蛍桜

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見えないガラス球

ずっとずっと
心の中で
少しだけ望んでた

でも望みは望みで
叶ってしまったとき
行き場がなかった


かなりの重荷が私の背中に背負い込まれ
その望みさえ背負い込まれ

私はそんな優れた人間ではないのに、と
嘆く 嘆く 嘆く

2003年07月12日(土)

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