蛍桜

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求めるのが馬鹿だったんだ

私の書く文章は誰にもきっと感動なんてあたえれない
けど褒めてもらったら素直に嬉しいって思えるようになった
素直にありがとうって言えるようになった
だけど私は自分の書く文章に感動しない
ただ自分の情が移ってるだけだって思うから
どうも思わない
私の書く文章はきっと誰の心にも影響しない
影響するなら私は今こんなに悩んでない
これでいいのかな
こんなんで詩中心サイトなんて言っていいのかな
よくわかんないけどそうしかいえない
私は他に才能なんてないんだから
ただ文章かくことしかできないんだから
絵も詩も小説もかける人がうらやましい
センスがある人がうらやましい
そしてそいつが笑ってるとむかついてくる

いつからだろう
私がこんなに汚くなってしまったのは
どうしてだろう
私はこんなに醜くなりたくなかった

それなのに・・・
それなのに・・・

誰も私を認めてくれないから
私はそうなるしかなかったんだ
私は自分の文章に自信がもてないから
がんばってたのに
褒めてもらおう、って感想もらいたいな、って
がんばってたのに
こんなに汚れてしまった
こんなに朽ち果ててしまった

すべては自分のせい
2003年01月06日(月)

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