| 蛍桜 |
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| 私の持論 |
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一回相手のことを嫌いになると もう二度と相手のことを心から好きになれない なぜって? だって自分の中で一度その人を否定したっていうことは 心のどこかでその人を理解できないってことで いくらその人を理解しようとしたって 心のそこから理解なんてできるはずないから 一度相手のことを嫌いになると もう二度と相手のことを心から好きになれない かといって ずっと喧嘩しないでいても 心から相手を好きになれるようには思えない だってそれはうわべだから 喧嘩は相手のことを嫌いになるってことじゃない そんなことわかってるから 喧嘩は自分に罪悪感が生まれるんだ もちろん嫌悪感も相手への不満も 罪悪感を感じない人は 自分が一番だと勘違いしている人か うわべだけの付き合いだけなのか それとも私の頭では考えれない範囲の人なのか きっとそこらへんなのだろう 相手との関係がギクシャクして まわりからみて喧嘩という言葉で片付けられても きっと相手のこと嫌いになっているということなんだろう 相手のすべてを受け入れることができなかったのだろう もちろん話し合って受け入れるとか そういうことはできると思うけど 私は頭で受け入れてほしくはないから 私のことを一回嫌いになった人は もうどうもしないことにしている ただこれは 子供の私の持論 ただこれは 特定の人物に訴えるための持論 別に これが正しいとおもっているわけじゃない |
| 2002年11月28日(木) |
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