蛍桜

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私、生きてる?

最近語ることがなくって
みんなは何を求めているのか分からなくって
何を書けばいいのかなって思う

誰かが
「書くことが思い浮かばなければ〜」
ということを書いていたけど
その続きが思い浮かばない
だから今の私には役に立たないっぽい

パソコンはいまだ帰ってこないし
HP早く消したいのに消せないし
もうひとつのHPは早くリニュしたいのにできないし
メールチェックしたいのにできないし
後輩と連絡取りたいのにとれないし
メルアド改めて教えてもらわないといけないし
だけどメモするのなんてめんどいから
パソコン帰ってきてから教えてもらうつもりだし
ネットしても面白いことなんてないし
メッセはいつにもましてさびしいし
メンバー登録なんて誰もしてくれないし
HPにアドレス載せている意味さえ疑いたくなるし
ヤフーメッセが使えないし
人間の価値とは何かとは考えたくないし
哲学とかそういう言葉に興味はないし
今生きていることに一生懸命なわけではないし
何か疑問があるわけでもない
生きていればいいことあるの?
なんて問おうとは思わないし
ある程度幸せだ
こんな私に何を語れと?

人生について語ろうか

死なんていつきたっておかしくないものだよ
いつかは来るものだし
しょうがないものなんだ
だから死がきたって泣かなくていいんだ
泣く必要なんてないんだ




こういったら反感をかうだろう
別に本心からこう思ってるわけじゃない
ただ
語るってなんだろうなぁ
とちゃらけてみながら
書いてみただけである



ある程度幸せな私は
別に語ることなんてないのだ




しょうがないから
自分、というテーマで語ってみよう

自分とは
自分が作り出した幻影である
だから自分に愛着を持って
自分しか考えられないのである
時には周りが見えなくなるのだ
それは周りだって一緒
だから自分にはできるのだ
一人だけの世界を作ることが
でもさびしいから回りの人を見ようとする
自分という幻影を作ってそれを地球におく
それがどういう意味だか分かるかい?
独りじゃ生きていけないってことだよ




なーんて言ったら
なんて抽象的なありえない話をしてるんだって
言われるかもしれない
でも今書きながら
小説のネタにいいなんて思った
ファンタジーだといわれようがなんといわれようが
私はどうやらとっさに思い出したこの理由がすきになった
それは私がこの理由を作り出したから
愛着がわいたんだ
だから苦情とか言われるとむかつくんだ
でも今苦情が来ても見るのは後日だろうけど





さて次は何について語ろうか
ってか私ってちゃんと語れてる?



なーんだ語ることいっぱいあるじゃない
ある程度幸せな私でも
毎日何か考えてるんだ

よかった生きてた





2002年09月20日(金)

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