蛍桜

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There is myself.

私はあなたに媚を売ればよかったですか?
あなたに気に入ってもらえるようにすれば
すべてまるくおさまりましたか?
おさまるべきでしたか?
そんなことを聞いている私は
きっとあまりにも馬鹿なのでしょう

空を見上げれば
いつでも空がいるように
私もここにいるのに
その存在を消してしまいたいと思うのは
どうしてなのかわかりますか?
わかってほしいなんていわない
むしろ
私なんてほっといて
と投げ捨てるでしょう

どうしろというのですか
自信なんて元からなかった
だけど勇気を少し振り絞ってた
あなたのために
喜んでくれるかななんて思いながら

なのに
――・・・なのにって言い方はおかしいと思う
勝手に私が思って
勝手に私がした行動なのだから
あなたは何も悪くはないと思う
でも
なのに
と言わせてください

なのにあなたは私を突き放し
その勇気さえ手の中で粉々にし
これから目指していこうとおもっていた光さえ
奪ってしまうのですね


自信なんてはじめっからなかった
だけど
すごく悔しかった
もうどうでもいいっておもった
だからもうどうでもいいって言った




少しだけ
褒めてくれることを期待していた私が
きっと馬鹿だったんだ
少しだけ
認めてくれることを期待していた私が
未熟すぎただけなんだ

期待なんてするもんじゃないと久しぶりに感じ
人間なんか信じるものかと
勝手に嘆いた
そういいながらも何度も同じことを嘆くのに

だけれど
いやなことが重なって
そう嘆くほかない私にどうしろというのですか?
誰もきっとどうしろとも言わないから
ただ嘆くだけです



友情と恋愛ならどっちをとるかと
よくそういう問いが出されます
それは人の価値観
勝手にどっちか選べばいいと思います

でも
現実

目の前に恋愛をとった人がいて
私はドタキャンばかりされて
嘘ばかりつかれて
その嘘を積み重ねて
私がその嘘を暴こうとしても
すぐに隠れてしまう人がいて

もう
信じたくないって思いました
三人で遊ぶはずだったのに
嘘ついてドタキャンされて二人になって・・・

いったい何回目だと思ってるの?

この前はじめて聞いた
恋愛の話
その話を聞くまでは
純粋にそのドタキャンの理由を信じてた
だから今日も信じようと思った
「お金がない」っていうから
「おごり」「貸してあげるよ」って
言ったのにやっぱいい、と言って
返すのはいつでもいいからと言うと
やっぱいい、と言い
そこまで遠慮する子じゃなかったはずなのに
今回そこまでいやがるってことは・・・
恋愛をとったんだって思い知らされた
極端だと思いますか?
でもその状況に立たされるとすぐにわかるんです
その人の嘘が

思い込みとか周りからみたら思われるかもしれない
でも
「絶対」という言葉をつけていいほどに
わかってしまうものなんです

捨てられた気がしました

私は
誰にとっても
一番大切、という存在にはなれないようで
誰も私のことを本気で考えてはくれないようで
もちろんみんな自分が一番なのだろうけど
そういうんじゃなくて
少しも私なんて眼中になくって
「高校で一緒にいるためだけの存在」にされて
「一人でいるのはかっこわるいから」って理由で
利用されて…
でも私だってそうなのかもしれない
グループつくらなきゃ、はみりだって思われそうで怖くて
冷たい目で見られるのが怖くって
利用しているだけなのかもしれない
お互いそうなのかもしれない
だけど今私が頼れるのはその人たちだけなのに

家では誰もいなくて
誰にも頼れなくて
いくら生まれたときからずっと一緒にいるからって
今までいた時間が一番長いからって
猫にすべてを吐き出してもどうにもならなくって
ただ泣いて
猫を抱きしめて
猫は嫌がって逃げて
私はまた一人ぼっちになって
言葉どおりの一人ぼっちになっちゃって
どうしようもなくなっちゃうのに
メール送る相手もいない
誰もメールを送ってはくれない
むなしすぎる毎日
利用しあう毎日
さびしい考え方

パソコンが帰ってこないと詩もかけないし
HPの更新もできないし
私の気晴らしをする場所はなくなって
メッセも立ち上げる気力がなくって
立ち上げても話しかけられたくなくなって
話しかけたくなんてもともとなくって
オフラインにして
ネットゲームを始めてみるけどすぐにあきて
クーラーのかかった部屋で近くのように聞こえる
隣の家の話し声や物音を聞きながら
一人でご飯を食べ、電気を消し、泣いて。
泣く泣くっていったら
同情がほしいようにおもわれるのかもしれない
それに
ここでこう言ったって
日記を読んでいる人はむかつくだけかもしれない
ここで嘆いたってしょうがないでしょって
私をうざく思うかもしれない
誰かを頼りたいだけなのに
その頼る方法を日記という形に
少しだけ変えてみただけなのに
みんなにはそんなこと関係なくて
ただ馬鹿っぽく嘆いているだけ
馬鹿っていっぱいいうけど
馬鹿っていう言葉がいけないっていうか
馬鹿って言葉自体を卑下しているわけじゃなくって
馬鹿っていう言葉を使うことによって
自分のことを卑下したかっただけで
馬鹿って言葉は何も悪くないから(?)

ごめんなさい
自己中のために使わせてもらっています

最近OPENしたHPを閉鎖したいと思います
はやすぎだと思うし
スペース借りた意味がないだろって思う
そんなことわかりきってる
自分でも、十分すぎるほどに
でもそのスペースには私には必要なかった
みんなも必要とはしてくれなかった
あってはならないものだった
あっても無駄なだけだった
それだけなんです
僕らの冒険は、まだおいておきます
更新できないのにおいておきます
あれは私の唯一の気持ちの発散場所であり
私がここにいていいんだと思える場所であるから
WINGも中途半端なままでごめんなさい
でも
でも
――でもって言い訳だけど
それでも
ごめんなさい、許してくださいとしか言えません

意地っ張りな涙を引っ張り出すのに苦労します
早く泣ければいいのに
(泣いた、泣いたって書いていたのは
実際に涙を流したわけではなく、心で泣いていた、
ってことです/嘘くさいかな)
涙があれば私は強くなれる気がするのに


I don't...

I have not...

I will not...

I hope...hope...hope...help


2002年09月08日(日)

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