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夏、後半戦。
2006年08月16日(水)

あー、そういやイラストをまだ更新してないなー。
最近土日に休めなかったりして、
イラストを描くほどの精神的余裕がない。
原案はあるんだけどな、ばかばかしいやつが。

気軽なノリで描いているものだし、
今ならば家に帰ってくることができるから(とりあえず
まだ半人前なので、仕事量も会社に住むほどではない)、
物理的な制作時間だったら、
たぶん捻出のしようがある。
やろうと思えば異動の電車の中で下書きぐらいならできる。
だが、なんかそういう、精神的に創作のテンションを作れずにいる。
そーじゃないところに心を砕いているからだろう。
というか、仕事中は創作ゴコロを意識的に封じ込めているから、だ。
「創作モードのテンション」の召喚と封印が
自由にできるようになることが、当座の目標。
なのだが、このままでは召喚のタイミングを
永久に失う日が来てしまいそうで、それは怖いのだった。

夕飯に、明太子のパン。
家に帰って、ドーナッツ。
太りそうなものを夜半すぎに食すのが習慣になりつつある。
そして眠気が、ふとした瞬間に異様に襲う。

罪滅ぼしのような気分で、
紫色の野菜ジュースを飲んだ。
紫色っていうところに、なんか説得力があると思ってね(?)。

「食べること」と「眠ること」という
非常にベーシックな活動を満足にまわせていない中、
背中が急に「みしり」と痛んだりして、
やっぱりやっぱり不安である。

体調が悪くなり始めてこの夏で10年。
油断は禁物。
いや油断はしていないんだ、だけど
「勤務」という正当な理由をつけて言い訳して
正々堂々と無理をし続けてしまいそうで、怖いのだ。

大きな山は越えた。
でも夏はあとどのくらい残っているのだろう。
とにかくこの季節が過ぎない限り安心はできない。