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いつからかことわざ
2006年07月26日(水)

夕飯を食べそびれ、夜食を食べまくり。
どう考えてもよくない食生活なのだが、
その食欲には情状酌量の余地がある。
だっておなかすいてたもんなー。
丸々十二時間ぐらい何も食べず。
と同時に冷房にさらされてもいたので、
ひからびそうだった。

断食するたびに思うのだが、
やはり食べないと、ひからびてしまう。
自分が「生き物」であることが、非常によくわかる。
映画「プロジェクトA」で、時計塔から落下した直後に吐いた
ジャッキー・チェンの名ぜりふ「地球には引力がある」じゃないけども。
たしかに、生きていると時々、自明の理であるわかりきった事柄を、
「あーこういうことだ!」とまさに体感する瞬間というのがある。
電車に乗っていても「あっ、漁夫の利!」とか
「三十六計逃げるにしかず!」「四面楚歌」とか、
いろんな実感に出会う(何を見たのだ?)。

人生とは、ことわざ大集合である。

……という書き方をするとなんとなく(改行もしてみたりして)、
うまいことを言ったっぽいのだが、べつに何の意味も無い。

晴耕雨読!

英訳すると、ロハス(嘘?)。