わあっ、もう月末や! 月末の、IT革命や〜! (どうしてここで彦麻呂?) 最近、心の中から沸いてくるフレーズが ますます不条理になってきている。 で、その不条理さに自分で戸惑ってしまうところが、 いま、非常に中途半端。 ただヘンなことを書くのにもノリが必要である。 それは価値のあることではないが、真似できることではない。 ということに、気付いてきた。 あらゆる精神の昂揚ぐあい、 わちゃー、ぐわぁーっていう感情のうねり。 それが外の人間から「見える」「うかがえる」っていうこと。 それはただ「そうある」だけで独特な、 意外と真似できないことなのだ。 簡単とか難しいとかいうバロメーターでは測れないし、 価値があるとかないとか、値段をつけられるものではない。 ああ、頭がゆだる。 いろいろ、読みすぎで眼が、脳が、疲労。 ……でも、ここ5〜6年で進歩したと思いません? 優秀かどうかはわからない、失敗も多いけれど、 いちおう、そこそこ普通に働けているなんて、まだ信じられない。 ねえお客さん(誰?)。 そうなんだよ、他人と比べてどうとかではない。 自分の中で歩みが進んでいれば多分、なんらかの意味はあるのだ。 競争社会では、競争に負けるかもしれないけど、 自分の体験という時間軸の中では、 負けることも肥やしになるとすれば、 やっぱり「昨日の自分」を超えることには、なんらかの意味はあるのだ。 |