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ヘンなオムニバス
2006年05月14日(日)

いま「恋のダウンロード」を聴いている。
次は「テトペッテンソン」(byみんなのうた)を聴こう。
さっきは「ダースベーダのテーマ」(ウクレレバージョン)。

どれもそれぞれに話題の曲だが、
なぜこのような選曲なのか、我ながらよくわからない。
なんでそんな曲を持っているのかも含めて。

好きな音楽はかねてからはっきりしていない。
おもに歌っていて楽しいものや、ちょっとヘンなものとかだが、
それはなんだか音楽を評価するうえでは直球でない基準のようで、
でもそんな風にしか考えられない。

そういうもんでもまあいいのかなあ……。
あらゆることにこだわりが薄いのかなあ。と自分では思うのだが、
あえてこだわらないことにこだわっているようにも思える。
確かに、何かを好きになることを、または何かを嫌うことを、
もっと簡単にやってのけられる人もいるだろう。
私の場合は、自分の世界をなかなか開かない。
特に幼い頃は角砂糖を手の中に包んで紅茶の海へダイブするように、
少しでも手の中に自分の味を残しておきたいような気分で、
それでもいろんな場所を泳いできた。
でもそれでは自分の味が世界に広がらないじゃないかと、
勇気を持って手の力をゆるめはじめた、ところ。

とはいえ相変わらず、曖昧なんだよなあ。
曖昧な中にアイデンティティがあればいいんだけどなあ。
じゃ、次の曲は「ホネホネロック」で。
それにしても何で持ってるんだろう、この曲。