Back  Index  Next

たまには俺も、テレビと映画を狭く深く語るよ
2004年05月24日(月)

だがしかし、お笑いコンビの「カンニング」は気になるね。
竹山氏(怒っている方)の持病とか、今後とか。
「安田大サーカス」があんなにプチ・ブレイクするとも
思わなかったし(今のところプチ止まりだが確かにブレイクしている)。

そもそも、ダンディ坂野氏が売れるとは想像していなかった。
4年くらい前、深夜の「完売劇場」という番組でラーメンズとかと
共演していた頃から「あの人、大丈夫なんかなあ」と思っていたけど。
だって当時も今と芸風が同じで……年齢不詳な感じもそのままで……。
「どうなるんだダンディは」と心配して、友達と半ば本気で
話し合ってみたこともあった(ヒマだったんだな)。
その頃「新人アイドル」として小池栄子もその番組に出ていたりしたから、
今見ると相当感慨深いんじゃなかろうか。
日本のどこかにはいるのかなあ、あれを毎回ビデオに撮り続けてる人。
深夜の5分番組ですけど。

好きなテレビ番組は?と聞かれて、
たいてい挙げるのが上記の「完売劇場」という深夜番組。
5分間で、展覧会や音楽イベントの告知をしながら
笑いもとるという斬新なスタイルだ。
昔の方が「影でこっそりやってまーす」っていう空気が濃くて好きだった。
エンディング曲のセレクトもいい。
オープニングでは何故か毎回、
布袋寅泰の「ロシアン・ルーレット」のイントロがかかる。
(ちなみに関係ないけど、妹の友人のカラオケの十八番だそう。熱い!)

好きな映画は、とりあえず「少林サッカー」で。
そのくらいしかちゃんと語れないんだよ、くそー。
ゼブラーマンは今はメジャーすぎるからあえて避けているし。
……っていう考え方じたいがそもそもマイナーなのだろうか。
その前に、選択肢が「少林サッカー」か「ゼブラーマン」の二択。
っていうのも、改めて考えてみるとどうかと思うよね。そういえば。
もっと世の中に映画ってたくさんあるよなあ。

古いので良ければ「カリオストロの城」とか言い出すけどね。
ルパン三世の劇場版で、宮崎駿が監督した70年代の作品。
「ヤツはとんでもないものを盗んでいきました」
「え?」
「あなたの心です」
このフレーズを聞いて、私は「うまい!」と、
大喜利における円楽師匠の口調さながらで叫んでしまった。
で、妹は大爆笑してた。

見てみたい映画も、古くてマイナーなので良ければ
「ルパン三世 実写版」とか言い出してみようか。
ルパン役に目黒祐樹、次元役に田中邦衛。
銭形役は伊東四郎なんだそう。なんとなく、見てみたい。