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夏の季語は
2002年06月28日(金)

動悸で眠れず。ビタミン剤とスポーツドリンクが朝食。
「忙しくて寝不足なんだよ」という人は多いが、
私は「具合悪くて寝不足なんだよ」というケースばかり。
私の忙しさなんてせいぜい睡眠時間が4時間くらいはとれる程度だ。
やはり、周りの人間に比べて打たれ弱い。と同時に、
無駄なことに相当なエネルギーを費やしているのも事実だったり。

具合がいまいちなまま学校に。
この動悸、視界のブレ、手足の底冷え感。すべてが、夏っぽい。
ビーチサンダルやサーフィンなんかよりもずっと。
電車の中でも眠れなかったため事態は悪化していて、
「具合大丈夫か」と訊かれ「だいじょーぶでーすよー」と答えるような、
大丈夫じゃないオーラを醸し出す有り様。
でも、頑張らなくては仕方ない。
これが治るのを待っていたら秋になってしまう。

しかしやっぱり動悸が酷い。どうしたんだろう、さすが夏。
昼ご飯はウイダーインゼリーと、『チーズケーキみたいなパン』。
本当にそういう商品名で売っていて、一見パンなのだが
中にクリームチーズとブルーベリーペーストが入っている。
今日の昼ご飯のテーマはつまり『栄養と好奇心』だったわけだが、
もともと食事の目的ってその二つなんではなかろうか。

家に帰って犬を散歩に連れて行ってもやはり動悸。
今も動悸が酷い。朝は貧血のような症状も加わって
視界がチカチカしていたことを考えれば、だいぶ回復してきているが。
どうにか、何か作業をしなくては。
明日の地味な計画を立てる。

自律神経おかしいんだよね。と言うと、
母も「あたしもー」。
共感してくれるのは嬉しいんだが、……同時に二人具合悪いと
やっぱり労働力不足な我が家。薬でどうにか頑張る。
彼女と私は体調を崩す時期や症状が似ている。
「マカロニほうれん荘を知らないなんて、今どきの奴らは」とか
時代錯誤な無茶を言うところも似ている。
そろそろいい加減に、21世紀を迎えようぜ。