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氷不足
2002年06月07日(金)

今日は学校。いや、そんな特記するほど珍しいことでもないが。

ゼミが少数すぎてびっくりする。
どっかの英会話スクールかよ、と思うくらい個人指導だった。
少人数しかいないのに掃除をする。
少人数で地道に頑張り、
少人数で昼食。
「精神年齢とは」「中学受験とは」みたいな会話で、
というか私は我ながら喋りすぎである……。

聞き上手になれたらいいのに、と思うくらいよく喋る日常。
もっと、人の話を聞くべきだな。
あと、より良い発声法を学びたい。
喋り方をきちんと整えたい。できたらプロに改造して欲しいほど。
鴻上尚史氏の『あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント』という
本をふらっと立ち読みした時に、色々と書いてあったのを思い出す。
プレゼンや面接などの対策にもなるし、意思の伝え方の訓練は
生きていく上で必要だなあとぶつぶつ思う。

一般人はあまり持ち歩かないくらい大きなボードを抱えて帰る。
人の少ない時間を選んで正解だった。
電車の中で、駅で、道ばたで、
すれ違ううちのかなり大勢の人に「!?」という顔をされた。
美術館に行こうと思っていたが今日は行かなくて正解だ。
間違って展示しかねない。

それにしても暑い!アイスが食べたいような日差し。
『雪見だいふく』はどの季節の食べ物なんだろうか。
いつが『旬』なんだろうか。
どんなシチュエーションで食べるのが正解の中の正解だろう。
雪見しながら食べた覚えはないんだけど、パッケージは圧倒的に冬だよな?
ホッカイロばりに「あったかいよ」感がある絵だ。
でもなあ……基本的に夏に食べてるよなあ。例外もあるが。
………あーどうでもいい。