ただ今ゲーマー管理人の日々の状況

2004年09月21日(火) 遅れ遅れの


さてやっとこやっとこGB感想文でーす!!!
おいおい、今さらかよ?!
みたいな突っ込みはあるかと思いますが、ちょいとシャウトさせてくださいね。

いや、実際。
当日のだけで十分気持ちは入ってたんだけどさ(笑)


以下、暴走極まりないので反転(笑)
読む場合には気を付けてね(何をだ)
ひいても責任は取れません(苦笑)



以下、41号の感想


兎にも角にも、蛮ちゃん!!!!!

もうっこないだっからの憂い(?)っぷりがですね
トキメキまくりなんでございますよ!!!
普段は大胆不敵で傍若無人で深謀遠慮で無敵の男なのに
己の過去を銀次に話す時にみせる、ちょっとした弱さ。

くぉぉぉぉ・・・たまらん・・・。

銀次の事を信じてるけど、自分の闇の部分を話してしまう恐さみたいのを秘めていて・・・って
なんかもう駄目です・・・ <お前の脳がな

信じてるが故に恐いっていうんですかね?
他の人にはどう思われようと関係ないが
銀次には・・・といった心情がうっかり見て取れますよ。

それに話してしまえば
嫌でも巻き込むことになるじゃないですか。
忌々しい呪いともいえる魔女の力
マリーアの所を飛び出したのも
自由への憧れも勿論あったんだろうけど、
彼女の元にいれば、追ってに嗅ぎつかれたとき必ず巻き込むことになるのを恐れてだと思ってます。
マリーアはきっと蛮ちゃんにとって愛せる『家族』だから。

脆く。ガラスのように危うい面が表面化する
人には気付かせない、蛮ちゃんの心っていうのか・・・。
不器用な優しさがとても切ないです。 <もしもーし、そろそろ妄想のフィルター外しなさい

兎に角!
目を逸らしたまま、己の過去を語ってゆく蛮ちゃんに
心臓は鷲掴みにされっぱなしでしたよ。
横顔がたまらん・・・。


で、とうとう明かされた蛮ちゃんの幼少時代
両親の設定は前に友達と予想した路線をいい感じにいってました。

しかし、予想を外れたのは
実は蛮ちゃんドイツ生まれでなく日本だったってこと?
何歳で独逸に行ったんだろ(邪眼継いじゃったから、帰ったんだろうかね?)
日本での記憶があるみたいだから、3歳以上だよね。
となると、その位で独逸の実家に行ったとして・・・
弥勒さんたちとのは・・・やっぱ5〜7歳だよね。
んで8歳で戻ってきて・・・か。

それにしても、ちっちゃい蛮ちゃんの可愛いこと可愛いこと・・・。
小さいコマの寝てるやつがすげー可愛くて悶えました。
本に埋もれてるのとかね。
かーわーいーーーーーーーーー。
拉致りますよ、ちくしょう。<少し自粛しましょうね、自分


そんでもって抜き身の刀(笑)な蛮ちゃん。
も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
話聞いてるだけで、ぎゅう〜〜〜ってしたくなります。
何ていうんですかね――(以下、長くなるので割愛/笑)




邪馬人と卑弥呼

なんか・・・拾われた? 蛮ちゃん?
仕事面でなんか衝突とかあった後だと思ってたんだけどなぁ・・・。微妙に偶然ちっく。や、星の巡りか。
しっかし、兄の髪下ろしたの初めてみましたが、別人〜〜(笑)
そしてTシャツが微妙に合わない(笑)白衣は格好良かったのに。

VOODOOの謎っていうか
鏡の謎(観察者にあらず<思うな)も、だいぶ明かされてきましたねぇ。
黒い邪馬兄がちょっと楽しみな感じ・・・。ふふ。



愛してる分だけ憎しみを募らせる・・・。


ああ、どこの同人誌(笑)

***************************************

42号


ブラコン・シスコンな兄
黒・邪馬人さん。

邪馬人でCP考えるなら、黒白推しな私しでございます(爆)
知り合いさんの中でもれなく流行中。

いや、そんなんはいいとしてですね。

鏡の中の邪馬人。とか言われると、ちょっとメルヘンな気もしますが、すっかりダークで鬼畜な兄は『ブードゥー闘士』といううっかり笑える単語で登場です。
いやいや、悪役好きなのでちょっとその黒さがトキメキます(笑)


取り敢えず
この号で私が言いたいのは、

蛮ちゃん若い〜〜〜〜!!

『愛する者を殺す? 愛してりゃ守りてぇって思うのが当然だろーが!!』

今の美堂蛮様からは、とても聞けない台詞で御座います。
ってゆーか、思っていても、言えなくなっちゃったのかな〜とも思ってみたり・・・。
(あああ、そんなちょっと臆病な蛮ちゃんに萌え!<待て)


邪馬人の死の真相は解明されましたね。
まぁ、鏡とか言われてた辺り、顛末も大方読めましたが・・・あらん、その通りね。

で、思わずそのときに逃げてしまった蛮ちゃんを思うと切ないです。

恐い。って

あれは卑弥呼に対して何も言えないとか、
真実はどうあれ、邪馬人を殺してしまったのは自分だとか、
そういうのより、自分が恐いのかな・・・とか色々、妄想街道を何処までも進んでおります。

この一件があったからこそ、今の蛮ちゃんっているんだな〜と
無限城編を思いだしたり、銀次への『オレを呼べ』って台詞思い出したりしました。
本当の恐さを知ったの、あれが初めてなんだろな。

強くありたい。

生きる為でなく、守る為に・・・。
そう思ったきっかけになってるとも思う。
(はい、ものごっつフィルター掛け捲って見てますよ、私はね!)

・・・他にも色々思うことはあるんですけど、これ以上はちょっと控えよう。
え、もう十分に危険なのは解った? はい、そうですね。


そして
言うまでもなく、銀次は銀次だった!
そんな銀次の有り方に、どれだけ蛮ちゃんが救われていることかっ!!!!!

『言ったじゃん 蛮ちゃん――』

の台詞あたりがえらく可愛い・・・。


銀次と出会えてよかったね、蛮ちゃん!!


ってな所で、阿呆感想終了。にしときます(笑)


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