蜜白玉のひとりごと
もくじかこみらい


2004年02月06日(金) 夜空にぽってり

今日も1通お手紙を発送。このところすっかりお手紙製作機と化している。毎日なにかしらポストに投函する。

この前の日曜日、携帯電話を変えた。家族みんなでいっせいにa○に。家族割の何がいいかって、余った無料通話分をみんなで分け合えるのがいい。無駄がない。母の無料通話分は毎月必ず余る。そして私がそれをもらう。なんてすばらしい計画!

今まで使っていたvod○fon○を解約に。解約の理由を聞かれたので、他社にしました、と言ったらお兄さんのさびしそうな顔。よく見ると、私の前のお客さんも、その前のお客さんも解約の手続き。ああ、そんなつもりじゃ。

夕食を求めて、おもてに出る。とぼとぼ歩いていてふと空を見ると、満月だった。夜空にぽってりと重そうな満月。満月を見ると、なんとなくだけれどソワソワ落ち着かない感じがする。それに比べると、三日月は気持ちがシャキンとする。爪の先のような薄く白い三日月が好きだ。


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