蜜白玉のひとりごと
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土曜日、休み。風邪っけが残るものの、どうしてもお台場へ行きたくて、悪化しないように早めに帰る約束で、相方とふたり出かける。冬のお台場は閑散としている。人が少ない。夏みたいな活気はどこにもなく、さびしい印象。こんな調子で採算が合っているのか、他人事ながらちょっと心配になる。
レインボーブリッジが一望できるレストランでビュッフェ。晴れた冬の日の、一枚ベールがかかったようなぼんやりとかすんだ空を眺め、道を歩く観光客やら犬やらその飼い主やらを眺め、もくもくと食べる。オードブルはともかく、パスタとデザートには改善の余地あり。クーポン券があったから今回は半額くらいだったけれど、正規の値段だったら絶対行かない。
セキレイを見た。セキレイは飛べるのに、どうしていつもちょこちょこと歩いているのだろう。飛べるのに、あえて飛ばない鳥。
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