蜜白玉のひとりごと
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昨日今日は絶好の掃除日和。南と西の窓を全開にして部屋の掃除をする。空中のほこりが光に反射してよく見える。ほこりは空気の流れに乗って、窓からどんどん出て行く。少しくらい寒くてもはりきって動いているうちに身体が温まってくる。爽快な気分。
部屋全体がだいたい片付いたら、次は机の上。一時保管用のカゴの中を整理する。このカゴにとにかく何でも入れてしまう。メモ、チラシ、カードの明細書、美術展や映画のパンフレット、次から次から出てくる。もらいっぱなしで返事が書けていない手紙やハガキ(ごめんなさい)、文芸雑誌のコピー、職場の歓送迎会の写真、友達から一枚だけもらった猫の絵の便箋、何かの取扱説明書、基礎化粧品の試用見本、あれこれ出てくる。NHKラジオのポルトガル語のテキスト、六本木ヒルズのガイド、昭和記念公園のサイクリングマップ、なくしたと思っていたボールペン、・・・。
用事がすんだメモは捨てて、まだなものは手帳に書き写す。カードの明細書はまとめて机の引き出しにしまう。写真は小さなアルバムへ。見つけたボールペンはペンケースへ。短期集中のポルトガル語講座は2004年3月22日からなので忘れないように目のつくところへ。捨てられないもの、分類できないものは再びカゴの中へ。これで量は半分くらいになった。
溢れかえっている本棚にも手をつけたいけれど、ブックオフに売り渡すのはもうやめたので、どうしたらいいものか。増えつづける本を何とかしなければ。そう思いつつ、今年もたくさん本を買ってしまった。来年もこればかりはきっとどうしようもないのだろうな。
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