蜜白玉のひとりごと
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今日は水曜日。そう、中だるみの水曜日。まったく夢の中で走っているようなものだ。がんばって走っているのに全く前に進まない。週末の3連休が待ち遠しい。
朝、自宅の電話が鳴る。「もしもし、○○百貨店ですか?」いいえ、ちがいます。電話を切って1分もしないうちにまたかかってきた。絶対さっきの人だと確信して電話に出る。「あら?先ほどと同じよね?」はい、そうです。「おかしいわねえ・・・」そうですね。(今度間違えてかけてきたら文句言おう。スミマセンくらい言ってよ、まったくもう)
うちの電話番号は某百貨店の電話番号と似ているらしくて、この手の電話はときどきかかってくる。気になったので、その百貨店の電話番号を調べてみた。大代表、それぞれのフロアの電話番号、どちらもそれほど似ていない。どちらかと言えば、押し間違いする方が難しそう。それならば、なぜ間違う。
夜は予定通りラーメンを食べた。昨日とは違うのを注文したのに、スープこそ異なるけれど上にのっている具が同じだった。もやしとネギとゆで卵と薄っぺらいチャーシュー(食堂のラーメンだから具は貧乏)。おばちゃんが作り間違えたのだろうか。昨日のと今日のとどっちが本物なのか知りたい。でもラーメンはもう飽きた。明日はふつうにしよう。ごはんとお味噌汁とおかず。それがいい。
キンモクセイはそろそろ終わりか。地面にはオレンジ色の小さな花がたくさん落ちている。一時のめまいがするくらいの強い香りもだんだん薄らいできた。空気がもっとキーンと冷えて、空の星が白くくっきり見えたら、もう冬だ。寒さで気持ちがぴりっと引き締まる、そんな冬が好き。
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