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Deckard's Movie Diary index|past|will
フォレスト・ウィテカーがアカデミー主演男優賞を受賞した『ラストキング・オブ・スコットランド』ですが、やっぱりウガンダの方がアミンに似ていますね。だって、ウィティカーは鶴瓶でしょ! って、そういうことじゃないか!でもね、こんなくだらないコトの一つも言いたくなるような内容なんですよ。っつーか、この映画のウィテカーって主演のかなぁ?最初にウィテカー@アミンがスクリーンに登場した時には期待出来そうな雰囲気が漂うのですが・・・その後はなぁ・・・そりゃ、これが真実ならば!そいつが実在の人物ならば!・・・仕方無い、歴史のウラなんて所詮はこんなモノなんでしょう。と納得し、人間の浅はかさでも書こうと思っていたのですが、たまたま劇場で会った友人に聞いたところ、全くの創作だそうで、マジかよ!そりゃ、ないだろ!この作品の中ではアミン・ウィテカーよりも主人公と言えるスコットランド人のニコラス・ギャリガンなんですが、こいつがしょーもない奴なんですよ!アホ!としか言いようが無いほどのキャラクターで、まぁ、こいつの父親からして嫌な奴なんですが、ある意味、うがった見方をすれば、この親にしてこの子あり!みたいな、思い上がったバカ野郎です。でも、こんなストーリーを作っちゃっていいんですかね?だってね、スコットランドの上流階級出身のいけ好かない世間知らずの若者が、面白半分にアフリカに行って、自分の思慮の無さから痛い目に合うだけの話ですよ。アミンの大虐殺の真相もなんとなくは描かれますが、こんな展開の内容ではどっちらけ!ですよ。それにしてもだ!スカリー捜査官、老けちゃったなぁ・・・( ̄o ̄;)ボソッ
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