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Deckard's Movie Diary index|past|will
しっかし、ブッラカイマーという人は期待を裏切らない人ですねぇ(苦笑)。今回もまた思いっきり大味に仕上げてくれています。この人の映画ってキャラの設定は上手いんですけど、それぞれの人間関係が異常に希薄です。まぁ、前回『パイレーツ・オブ・カリビアン』の時に散々書いた(幾ら美味しいパスタでも大量に食べたら美味しさも半減する!というような話でした。)ので、今更たいして書くこともないのですが、今回は美味しいパスタの量は少なくなったのですが、味自体がかなり落ちてしまいました。つまり、しょーもないじゃん(爆)。監督は『トレーニング・デイ』『ティアーズ・オブ・ザ・サン』のアントワン・フークワ。ストーリーはアーサー王伝説の御都合主義的な要約で、例えばランスロットとガラハットは何の関係もなかったりします。そんな感じで登場人物のほとんどは中途半端な扱いです(苦笑)。それにしても、なんでこんな映画作っているんすかね?不思議だなぁ・・・。(因みにオイラは特別な事情でロハで観ています。これを書いとかないと「お前、つまんないの分かってるのに、何で観に行ってるんだ?」とか言われちゃいそうですし(苦笑)それでも観に行くコトぁ無いのに!とか言われそうですが、ほら、やっぱり、合戦シーンとかは大画面のがね、楽しいじゃないですかぁ!)
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