Deckard's Movie Diary
indexpastwill


2003年12月09日(火)  ケイティ

全くと言って内容を把握しておらず、ほとんどチラシ写真の印象しかなかったのですが、観てきちゃいました。始まって暫くこの映画の方向性が全く見えて来ず、心理的な恐怖もあり「一体、何処に向かってるんだぁ?」と思っていたら、はは〜ん・・・納得!つまり、元は同じジャガイモでも調理の仕方に寄って幾千もの味わいがあるように、この作品もまた調理の仕方が上手い!手垢のついたモノでも描き方によっちゃあ、まだまだイケル!って奴です。で、スタッフを見たら、監督はこれがデビュー作になる『トラフィック』でアカデミー脚本&脚色賞を受賞したスティーブン・ギャガン。制作に『恋におちたシェイクスピア』でアカデミー作品賞を受賞したエドワード・ズウィック(またかよ)という顔ぶれ。道理でねぇ・・・。ヒロインは隣の映画館でコリン・ファレルに言い寄られていたフィーヴィー・ケイツの妹みたいなケイティ・ホルムズ(笑)。余談ですが、エンブリー役のチャーリー・ハナムってけっこうイケメンじゃないんですか?


デッカード |HomePage

My追加