平均的専業主婦生活

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屈辱的
2003年06月18日(水)

物事の捉え方は、人それぞれで一定ではない。
誰もが皆別々の物差しを持っていて、問題が起きた時にはそれをあてがって判断する。
物差しから多少何かがはみ出したって、それに何とか自分があわせてゆこうと思ってる。
そんなこと、誰かに教えてもらわなくてもみんなが学んでゆくこと。だと思っている。

だから、誰かが誰かのの言葉によって何かを屈辱的に感じたのならばそこには問題が転がっているのは必至のことだ。

悪気はないのだ。
むしろ善意からなのだ。

そうゴタクを並べたところで、そんなものは言い訳にしかならない。

それは、いじめ問題にも似ているような気がする。
いじめた、いじめられた。
云った、云わない。
堂堂巡りの、いやぁな図式。

あなたの言葉を、高圧的だと思っている人がたくさんいるよ。
あなたにそのつもりがなくても、そう思われてしまう時点であなたにはマイナスにしか働かないよ。

「自分は自分だから、変えようがないのよ。」

そうだね。
それは、そうかもしれない。
だけど、あなたももしかしたら気がつき始めているのではない?
そうだとしたら、今が過渡期なのかもしれないよ。

自分を変えることって難しい。
本質を変えることは、無理だからいかにして自分の心に嘘つきになって演技をできるようになるかどうかってことだよ。
そう思わない?

蔑まされていると思わせているよ。
たくさんの人に、そう思われているよ。

「自分は、思った事を言うわ。
そして、思った事を直接言われても動じないわ。」

あなたは、そう言っているけどあなた自身が傷つきやすいってことをみんなわかってる。
だから、我慢している人がいっぱいいるよ。

「自分の意思をはっきり云えばいいじゃない?」

あなたはそういうけど、それを実行できるのはあなただけ。

自分勝手。

悪いけど、あなたの性格を総称する言葉はこれに尽きるよ・・



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