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結婚式
2003年06月03日(火)

今迷い込んでいたサイト。
そこには、幼い頃から心臓病で苦しみ先日亡くなった若い女性と彼女の病気を見守りながら彼女を愛した医学生との日々が綴ってあった。

言葉を失った。
カキコなんて、できるはずもない。

発作を起こすまでの、彼女の恋でいっぱいの毎日が儚い未来を知っていたかのようでつらい。
入院している病室での、結婚式。
ベッドから起き上がることもできないまま、逝ってしまったひと。。

彼が、立派な医師になることがたぶん一番の供養にもなり彼自身の力にもなるのでしょう。

そして、もちろん彼は立派な医者になるでしょうとも!!




たわいのない過去  あたりまえの未来

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