確かに彼女が作ってくれた子ども会の名簿は、革新的だった。 今までの人とは全く違っていた。 そして、これでもかというほどいろんな種類があった。 でも、本当に役に立つものがないということに今さらになって気がついた。 自分自身が、真剣に彼女の名簿を校正しなかったところがいけないのだろうけど。 今までの事を引き継ぐことだけが普通ではないのだと、だんなから云われた。 確かに、自分も今年手を加えなければならない点がいくつかあるとは思っている。 彼女が作成した名簿も、まさにそれだったということか。。 A4判のファイルに資料を挟み込むことが常なのだが、彼女の名簿は5、6種類もあり大きさもまちまちである。 良かれと思ってやってくれていたことが、すべて裏目に出ていたとしたら私が止めなければならないのだと。。 彼女のプライドの高さにビビルことなく、これからはちゃんと向き合ってゆかなくてはと反省はしている。 きれいごとだけでは進んでゆかないんだと、これまただんなからお説教を受けた。 あたしはきれいにまとめたいのよー。 喧嘩したくないのよー。 彼女が人の意見を受け入れてくれる人なら、事前に言えてるわよー。 愚痴っちゃってみました。(笑)
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