平均的専業主婦生活

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非受容
2003年04月07日(月)

彼女が受け入れてくれる時期はくるのだろうか。
少し戻ってきたとと思うと、またきびすを返して去ってゆく。
心に受けた傷の大きさからすれば、これも仕方のないことか。

ひと回り以上年下の彼。
チャットでの恋。
離婚。
彼の住む街へ。

喜びにいっぱいだったあなたには、あたしは言えなかった。
あなたのお母さんがいったようなこと。
「きっと、捨てられるよ」

肉親だからこそ、愛情があるからこそいえた言葉。

でも、ごめん。
本当はあたしだって危惧してた。
心のどこかで「うまくいくわけないよ・・」って。

だけど、云えなかった。
いわなかった。
身も知らぬあたしのそんな言葉なんて、意味を持たないと思ったから。
わざわざ険悪な関係を築く必要なんてなかったから。

こんな自分のこと、受け入れて入れるわけないっか。
そうだよなぁ。
自分でもそう思うよ。

でもよかった。
あなたのそばに、ちゃんと守るべき存在がいてくれて。

お母さんを守れるのは、最終的にあなただけかもしれない。
まだ小さなあなたには過酷な運命でしょうけど。

娘さんに、託す想い。。

私は逃げているのだろうか?



たわいのない過去  あたりまえの未来

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