なんだかね。 なんだか、困るのよね。 それはね。 あのね。 とってもとっても、死んでしまいたい人がいてね。 何度も何度も、それを実行しようとしていてね。 そのたびに、助かって(しまって)今も生きているのね。 放っておけないのね。 そんなことが書いてあったりすると、何か言葉をかけたくなるのね。 無駄なことなんだろうし、うざったいんだろうしね。 わかっているのよね。 あたしの、こんな身も知らぬおばちゃんのお節介な言葉なんてね きっと何にも役になんてたちゃしないのよね。 でもね、書いちゃうのね。 死ねないのは、時期尚早だからなのね。 神様も、認めてくれていないと思うのね。 それとも、本当はどこかで死にたくないと思っているのね。 神様はね、ちゃんとちゃんと祈ったらね よほどのことじゃない限り、願いをかなえてくれると思うのね。 そう信じたいのね。 とにかくね。 あたしの半分も生きていないような人がね そんなに死んでしまいたい意味がね やっぱり、どうしても理解できないのね。 ってかね。 理解なんかしてやるもんかってね 半ば怒りたくなっちゃうのね。 強く生きろとは云えないのね。 弱弱しくても、そのうち強くなりたいと思う日がね 来るかもしれないからね。 生きててほしいのよ。 そうなのよ。
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