平均的専業主婦生活

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助太刀
2003年01月11日(土)

なんだかね。
なんだか、困るのよね。

それはね。
あのね。

とってもとっても、死んでしまいたい人がいてね。
何度も何度も、それを実行しようとしていてね。

そのたびに、助かって(しまって)今も生きているのね。

放っておけないのね。
そんなことが書いてあったりすると、何か言葉をかけたくなるのね。

無駄なことなんだろうし、うざったいんだろうしね。
わかっているのよね。
あたしの、こんな身も知らぬおばちゃんのお節介な言葉なんてね
きっと何にも役になんてたちゃしないのよね。

でもね、書いちゃうのね。
死ねないのは、時期尚早だからなのね。
神様も、認めてくれていないと思うのね。

それとも、本当はどこかで死にたくないと思っているのね。
神様はね、ちゃんとちゃんと祈ったらね
よほどのことじゃない限り、願いをかなえてくれると思うのね。
そう信じたいのね。

とにかくね。
あたしの半分も生きていないような人がね
そんなに死んでしまいたい意味がね
やっぱり、どうしても理解できないのね。

ってかね。
理解なんかしてやるもんかってね
半ば怒りたくなっちゃうのね。

強く生きろとは云えないのね。
弱弱しくても、そのうち強くなりたいと思う日がね
来るかもしれないからね。

生きててほしいのよ。
そうなのよ。




たわいのない過去  あたりまえの未来

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