今日離婚届を提出した。 署名捺印をして。。。 ショッキングな冒頭ですが、自分のものではありません。 去年の夏、別居をした友達が1年半かかってやっと正式離婚となった。 その友達の、妹さんの名前を私が書いて捺印したという次第。。 女の子3人。 これからは、本当に大変だろう。 でも、これまでの精神的な苦労に比べたら今のほうがずっと楽だと言う。 そう。 そんなに、やつれている風でもなかった。 自分たちのためなら、苦労はできると云っていた。 だんなと、同居していた義理の両親は彼女に愛想をつかされた形だ。 冷え切った家族関係は、彼女が嫁ぐ前からのことだった。 そこでの同居が、うまくいくはずはない。 最終的には、性格の不一致。 しっかりとした話し合いを、持とうとしなかっただんなの負け。 行動力のある彼女が、荷物を持ってそこを出たのであった。 彼女が家を出る日に、はじめてそこにお邪魔した。 この近辺では、目だって仕方のないような3階建てのでっかいうち。 でも、足を踏み入れるとそこにはなんだか暗い空気が漂っていた。 お義母さんの見栄っ張りな性格そのままの調度品。 しかし、実際の家計は火の車。 その果てしなローンも離婚の一つの原因だった。 いま、親子4人で自分の実家のそばに住んでいる。 そこには、綺麗な川も流れ山も近く鳥の美しい声も響いているという。 ここで暮らした思い出が、辛く切ないものばかりだとしたら余りにも悲しい。 体を壊さぬよう、元気で暮らしてほしいと願う。。。
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