平均的専業主婦生活

ちょき

お手紙 掲示板


My追加

提出
2002年12月22日(日)

今日離婚届を提出した。
署名捺印をして。。。

ショッキングな冒頭ですが、自分のものではありません。

去年の夏、別居をした友達が1年半かかってやっと正式離婚となった。
その友達の、妹さんの名前を私が書いて捺印したという次第。。

女の子3人。
これからは、本当に大変だろう。
でも、これまでの精神的な苦労に比べたら今のほうがずっと楽だと言う。
そう。
そんなに、やつれている風でもなかった。

自分たちのためなら、苦労はできると云っていた。

だんなと、同居していた義理の両親は彼女に愛想をつかされた形だ。

冷え切った家族関係は、彼女が嫁ぐ前からのことだった。
そこでの同居が、うまくいくはずはない。

最終的には、性格の不一致。
しっかりとした話し合いを、持とうとしなかっただんなの負け。
行動力のある彼女が、荷物を持ってそこを出たのであった。

彼女が家を出る日に、はじめてそこにお邪魔した。
この近辺では、目だって仕方のないような3階建てのでっかいうち。
でも、足を踏み入れるとそこにはなんだか暗い空気が漂っていた。

お義母さんの見栄っ張りな性格そのままの調度品。
しかし、実際の家計は火の車。
その果てしなローンも離婚の一つの原因だった。

いま、親子4人で自分の実家のそばに住んでいる。
そこには、綺麗な川も流れ山も近く鳥の美しい声も響いているという。

ここで暮らした思い出が、辛く切ないものばかりだとしたら余りにも悲しい。

体を壊さぬよう、元気で暮らしてほしいと願う。。。





たわいのない過去  あたりまえの未来

もくじ