平均的専業主婦生活

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保証
2002年11月26日(火)

昨日、ネットサ−フィン中にかなりな落ち込みをしていた。

自分が、大好きだったバンドの中のメンバーが今年亡くなっていたのだ。
まだ若い。
30ちょっとすぎだ。
すでに解散してから何年か経ているが、自分の中では若者なのである。

これは、かなりのショック。
思わず、お風呂中で冥福を祈った。
(あたしの祈りの場所は、なぜかいつも湯船の中。。)

そして。

明日の保証なんてないんだということを
改めて感じた。
ずっと昔、友達がかなり大きな病気をしてお見舞いに行って驚いて
声もなくしてしまうほどだったときに感じた気持ちと同じ。

毎日というものが、どれだけ大切であるのか。
いつ、何が自分に降りかかるかもしれないということを身に沁みて感じるのだ。

おろそかにしてはいけないんだ。
今日という1日を。
今という時間を。

明日が、いや1分先でさえ必ずしも自分に存在しているかどうかなんて
わかりはしないのだから。。。

心より冥福を祈ります。
そして、彼らの音楽をあたしは、今後も愛してゆきます。

ありがとう。







たわいのない過去  あたりまえの未来

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