娘が少し不安定な状況に置かれている。 目立つつもりはなくても、目立つ。 男の子にからかわれやすい。 何をやっても、そこそこにこなす。 狙われている。 同性の勉強のよくできる子に。 しかも、同じグループにいる。 たぶん、仲のよい友達の顔は今も持ったままだろう。 でも、彼女の心の中にはかなりの悪意が芽生え始めている。 「からかってるだけだから、気にするな」それが常套の言葉らしい。 「でも、いやなの」 「そんなこと、しらんじゃん」 いじめに近いことになっているんだ。 自分のことは自分なりに対処できる。 でも、子供のことになると途端にあたふたしそうになる。 現に、ネットする意欲もあまり沸かない。 今日は、これだけ書いてもう終わりにしようと思ってる。 娘が帰ってくるまで、できもしない最善の手段を考えて ふがいない母親の1日は過ぎてゆくんだ。
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