平均的専業主婦生活

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結露
2002年10月23日(水)

おそらく今朝は、今秋一番の冷え込みだったのだろう。
子供たちの寝室の窓が、結露で湿っていた。
この部屋は、うち中で最も北に位置していて真冬にはかなりの寒さ。
南に窓はなく、昼間の日差しもほとんど期待できない。
布団を干すのを怠っていると、あっという間にカビがくる。。。
(実際、ちょっとカビちゃんにお布団は侵されている!!)

澄んだ高い空に、薄い綿のような雲が広がっている。

夜になれば、時折流れる星たちで人々を喜ばせてくれる。

オゾン層破壊で危ぶまれている季節感。
確かに春も秋も以前よりかなり気温が高い。

きりっとした冬の朝がいい。

水溜りに張った氷が、寒さの象徴だった。
そんな日にも、セーラー服だけで上着も着ずに登校していた。

なぜか思い出す、遠い昔。。




たわいのない過去  あたりまえの未来

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