おそらく今朝は、今秋一番の冷え込みだったのだろう。 子供たちの寝室の窓が、結露で湿っていた。 この部屋は、うち中で最も北に位置していて真冬にはかなりの寒さ。 南に窓はなく、昼間の日差しもほとんど期待できない。 布団を干すのを怠っていると、あっという間にカビがくる。。。 (実際、ちょっとカビちゃんにお布団は侵されている!!) 澄んだ高い空に、薄い綿のような雲が広がっている。 夜になれば、時折流れる星たちで人々を喜ばせてくれる。 オゾン層破壊で危ぶまれている季節感。 確かに春も秋も以前よりかなり気温が高い。 きりっとした冬の朝がいい。 水溜りに張った氷が、寒さの象徴だった。 そんな日にも、セーラー服だけで上着も着ずに登校していた。 なぜか思い出す、遠い昔。。
|