平均的専業主婦生活

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攪拌
2002年09月03日(火)

深夜に珍しく自分のサイトを開いた。
すぐそばで、だんなは眠ろうとしていた。

そこには懐かしい名前で詩の投稿があった。
自分の目を疑う。

忘れようとしていた。
毎日お互いにレスを付け合っていたこと。
少しでも触れ合おうとしていたこと。

過去だと思おうとしていた。

メールも、もうずっと送っていないのだから。

しかも、なんて意味深長な詩なのよ。
はあ。。。。。。

あたしのこと、忘れたんじゃないの?

あたしは、忘れようとしているよ。

違うの?
本当は、違うの?

時々ぐしゃっと心をかき混ぜにくるのね。
そして、なしのつぶてになるのよね。

いつもの手なのよ。
わかってるのよ。

メールは出さないぞっ!!!!
こんなことで、ゆれないぞっ!!!!(汗)



たわいのない過去  あたりまえの未来

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