深夜に珍しく自分のサイトを開いた。 すぐそばで、だんなは眠ろうとしていた。 そこには懐かしい名前で詩の投稿があった。 自分の目を疑う。 忘れようとしていた。 毎日お互いにレスを付け合っていたこと。 少しでも触れ合おうとしていたこと。 過去だと思おうとしていた。 メールも、もうずっと送っていないのだから。 しかも、なんて意味深長な詩なのよ。 はあ。。。。。。 あたしのこと、忘れたんじゃないの? あたしは、忘れようとしているよ。 違うの? 本当は、違うの? 時々ぐしゃっと心をかき混ぜにくるのね。 そして、なしのつぶてになるのよね。 いつもの手なのよ。 わかってるのよ。 メールは出さないぞっ!!!! こんなことで、ゆれないぞっ!!!!(汗)
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