LOUNGE

2004年06月24日(木) 隣の家のカブトムシ幼虫がおる水槽ケースのおがくずからメロンの芽が生えてきたのに大興奮(*>з<*)/...nochanです


知らない駅から上りの最終に乗る仕事帰り。



+   +   +   +   +   +   +   +

世の中には、いっつもいいタイミングで
連絡してくる人ってのもいるもんで。

僕にもよく連絡くれる女の子の友達で
このような人がいましてね、えぇ。
仕事が終わってご飯でも食べようかな?とか思ってる時とか、
すっごいヒマして退屈まみれでフテ寝してる時とか
それはそれはもう。
毎回毎回、絶妙なタイミングで連絡してくるので
部屋のどこかにある小型カメラで見られてるんじゃないか?と
思うくらいなもんです。
(たまに部屋のあちこちに向かって笑顔で手を振ってみる。やっほー)

逆にすごくタイミングの悪い人もいて
予定が入ってる時に限って連絡してくる人とか
仕事で忙しい時だけ連絡くれる人とか、
なんかすごく惜しい感じ。

なんかね?
こういう部分の差にちょっとした運命を感じてしまうんですよ。
(ま。10秒後には全部忘れて、どっちでもよくなってるけど)

たまーに会うと新鮮だったり、懐かしかったり
変わっていたり、変わっていなかったり。
人と人とは常に体調や感情で変化してるから
いつ会っても同じ感じになることもなくて
微妙に変化をしています。

その変化を含めて『心地よい』と感じることが
無意識に『友達』と言える定義だったりするのかな?とか
ちょっと小難しいことを考えてみたり。。。

ま。つまり友達って
いろんな面を含めて『心地よい関係』であるのかな?


よく告白シーンとかで
「まずはお友達から...」とか言うでしょ?

あの場合の『お友達の定義』とか
考えるとすっごい微妙です。

女の子と二人でお茶してても「これはデートなのか?」とか
男の子と二人でお茶してても「これはデートなのか?」とか

ま。気の持ちようですか?ね?

ドキドキするorしない の。
(よって、男性と会ってもドキドキしたらデートです)

リスペクトしてる人とかだと性別に関係なくドキドキするし。

そういう点で僕は、
緊張させない度200%の自信があるわけでして...

先日も、ある人から
「nochanとの関係は友情というよりも
 何となくうちの犬と遊んでる時の気持ちに近い」と言われました。


まーね。


すぐなつきますから。



何でもまず臭い嗅ぎますし。



遠吠えに敏感ですし。



「待て」とか聞かないし。


とりあえず楽しいと
しっぽなんてちぎれるぐらい振りまくりですよ。


チッチッチッチッチッチ...........
(↑小型犬がフローリングを歩く足音のマネ)


今日のBGMは「奥田民生 / スカイウォーカー」


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