LOUNGE

2004年04月30日(金) メロンパンのカチカチの部分こそ究極のメニュー。それをおかずに食パン食べれる下町の海原雄山...nochanです

「どんぶり勘定」を「どんぶり感情」と打ち間違えて
いったいそれはどんな気持ちなんだろうと
30分ほど真剣に考えてみました。

結局何も答えが出ずに
「ま。そのうちイイ言葉思い付くか?」と思った時
はたと「この大雑把な気持ちこそ『どんぶり感情』ではないか!」と
気づくところに、一人、悟りの答えを感じます。


今朝はそんな朝。
そんなハートカクテルなモーニングでスタート。


今日も相変わらず何も考えずにこの文章を打ち始めています。

まさにLIVE。

話す言葉ってのもLIVEなので口から出れば
無くすことは出来ないから
心模様がダイレクトに現れてきたりします。

言ってしまったものは仕方ない。それが現実。

文字は書き直せる分 楽だと言うけど
読まれて相手の心に届いてしまえば同じようなもんです。

送ったメールは電話線を摘んでもホースの水のように止められないし
手紙も郵便ポストに入れてしまえば取り出すのは厳しいもんです。
(ポストに手をつっこんだり、配達の人を襲ってはイケません)

なんで今こんなことを書いているかと言うと、
友達と間違えて、同じ苗字で名前も一文字違いの仕事のお客さんに
メールを送ってしまったからです。

すぐにお詫び電話を入れ
お客さんも同年代で比較的仲のよい方だったからまだいいものの
久々に変な汗書かきました。

書いた内容も

 「この前の『全日本プロレス 夜のシャイニングインパクト』
  ビデオ撮り忘れたので残ってたら貸して。
  3.2.1.ハッスルハッスルハッスルばーちゃん。ワーォ」

と言う程度のもんで、
まだギリセーフかなと自己判断。(あ。やっぱダメかな?)

ま。こんなのは時間がたてば、どーにかなるか?

どんぶり感情、どんぶり感情。
どんぶり感情大盛りつゆだくで。
(でも今はひや汗だくだくで)

もう。アウトルックのばか。





ふと仕事中、
お互いの新ケータイを見せあった時に
「遠慮なく待ち受けの壁紙に使っていいから(笑)」と
目の前で送信してくれたデータの事を思い出し、
会社でパタと開く。


少し考えたあげく
とてもフォトジェニックなお美しいお写真ですが(先にフォロー)
気持ちだけを大事に受け取ることに。

これは大切に心の待ち受け画面にするんで許して下さい。
菓子折り的なものでも送ります。

何か甘いもんでも。

甘くてブーンって飛ぶようなもんでも。

意外と獰猛だから噛まれないようにね。


今日のBGMは「奥田民生 / ガソリンガタリン」


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