| 2004年04月19日(月) |
今思えば、あの時勇気だしてトイレ行きたいと手をあげてオモラシしなかったことがターニングポイントだった...nochanです |
 先週、寝込んだ時にずっと眺めてた風景。
昼間、ビデオを見てる時はのんびり出来て楽しくても 夜とかはさすがに心細いもんだね。
ケータイの持つ手軽なつながりが 逆に疎ましく感じた日。
さ。また続きを見るか。
迷った時、 けして全部が分からなくても、 自分の中に受け入れることが出来なくても 僕が僕であるという存在で 君が君であるという存在が認め合えれば 全てはクリアされること。
感情があるのは自分だけではないのだし。 それに気づけば、もっと人に優しくなれるはずです。
お薬だしておきます。 言葉のお薬。
先日、「花とアリス」観てきました。
思春期の女の子2人の淡い恋物語を描いた映画でした。
「ジョゼと虎と魚たち」や「きょうのできごと」と比べると ちょっと物足りない感じもあったけど たぶんそれは少女の心に共感出来るか出来ないかの差なんだろな。
淡々とした中に思春期に感じるような ちょっと凛とする世界があって。
これは同世代の女の子が観たらハマるんだろうな。
ハマるには共感がキーワードだと思うし。 僕も今度は制服着ておさげにしてからまた観てみよかな。
ま。形だけでも近付けるってことでね。 趣味ではないですよ。一応。
今日のBGMは「クレイジーケンバンド / 香港グランプリ」
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