| 2004年04月04日(日) |
2004年度版ケンチャンチャコチャンの実家の店の設定を、マンガ喫茶かケータイショップで悩む夢狩人...nochanです |
小1の時、辞典のすみに描いた 僕のパラパラマンガのデビュー作であり超大作 『オタマジャクシのそだちかた』。
最初、まあるい卵の中で小さい目がくるくる動き、 卵の中でしだいに大きくなって孵化するとこから始まります。 だいたいここまででア行。
そして小さいオタマジャクシが元気に泳ぎ回り 少しずつ大きくなる。 ある程度まで大きくなると 今度は手足が生えてくるのだけど その手はひっこんだり、また生えたり、 いきなりいっぱい生えたり、ツノが生えたり 車のタイヤが出てきたり。スクリューが出たり 最後は鼻先にプロペラが生えて 水星まで飛んでってしまうんだけど 今、思い返しても なかなか夢のある作品でした。
よくがんばったぞ。小1の僕。
大人になるにつれて 想像力の翼は羽を閉じてしまうので だんだん他人からの影響と情報の寄せ集めだけになっていく。
自分の世界や発想力はオリジナリティーを作る 常に重要なファクターです。 (かっこつけて横文字で言ってみました)
かっこいいぞ。30歳の僕。
一般常識や一般的ブームはあまり追い掛ける気にもならず かと言って自分のこだわりだけを貫くのは ただのヘンクツにもキュウクツにも成りかねず、 その振り分け方はなかなかムズカシイねぇ。
お猿さんにフグの刺身を作らせるくらいムズカシイ。 と言うかそれは危険。
そこをよく見極めたぞ。30歳の僕。
そういや僕の小さい頃描いた絵って 真横からのアングルで土の中まで描いてるのが多くて 絶対アリの巣とモグラの穴と恐竜の骨が描いてあったな。 (ディグダグみたいな感じ)
そのせいか、子供不人気色トップクラスの 茶色のクレヨンがすぐなくなってた。 (紫と白はあまり減らない)
60色の色えんぴつなんて買ってもらうと やたらウキウキして とりあえず今まで使ったことない微妙な色とか使ってみるんだけど だんだんたいして利用価値ないなって思い始めて 結局24色ぐらいあれば事足りるって気づくんだよね。 60色もいらないなって。
ちなみに美容師さんが選ぶ 体でいらない毛の第2位は『指毛』でした。 昨晩TVで見たプチ情報。
必要なものと、そうでないもの。 何がどっちかなんて分りそうで分らないもんで。
でも何でもかんでも欲しがるうちは まだまだ大人への階段の下の方で 角ぶつけしてるようなもんなんだろうな。
なかなか深いぞ。30歳の僕。
 きぼり。
今日のBGMは「初恋の嵐 / 真夏の夜の事」
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