LOUNGE

2004年03月24日(水) 夜中トイレに行き際、暗闇でゲンコツ煎餅を踏んで絶叫、飲みかけカップを倒す一人ドタバタコント上演...nochanです

普段、無口な人がたまに出す言葉は
とっても重みがあるなぁ。

絶対、おしゃべりな人よりも
重みと深みと信頼感がある。と思う。

例えるなら
高倉健の一言と、鶴瓶の一言の差。
吉永さゆりの一言と、オセロ松嶋の一言の差。
(キラキラアフロLOVE(笑))

僕はほっとくとよく喋るので
普段から独り言を聞いてもらってるようにならないよう注意していて
相手に質問したり、相手の話を聞き出そうと会話をふるけど
気づくとまた僕が話してる時がある。

人を楽しませたくて何やらネタをふったりするのも
加減と間がむずかしいね。

おしゃべりは楽しい人にもなれるし五月蝿い人にもなる。
武器にもなり、重荷にもなる。
おしゃべりは諸刃の剣だ。

昨日、TVで糸井重里氏が
『どんなバカな話でも説得力があって人が集まるなら、
 それはもうクリエイティブだ』
と言ってたけど、僕もまさにそう思う。

何かしら胸に届く言葉というのは
話す長さでも、口調でも、使う言葉のセンスでもなく
伝えようとする気持ちの重さであって
それが心の言葉か上辺の言葉かで決ってくる。

『好き』とは素直に言えるけど
『愛してる』なんてそうめったに言えないもんで。
言葉の重みが違うもんです。

考えるだけでホッペが真っ赤(照)
これじゃ田舎の素朴な中学生だ。





せっかくの 休日なのに この天気
窓に写せし (>_<)の気持ち。
(右下に僕のサイン入り(笑))

あら。意外とかわいいじゃないですか。


今日のBGMは「スムルース / 帰り道ジェット」


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nochan [MAIL] [HOMEPAGE]