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2004年03月08日(月) ブランコに座り一人アンパンを食べる初老のサラリーマンが食後に見せた快心の半ひねりムーンサルトに涙の10点...nochanです

1年ほど前に、
砂漠で咲く花(名前忘れた)の種というのをもらって
こっそり育てていました。

まーね?
ただでさえ可憐なお嬢様イメージのあるこの僕に
(苦情一切受け付けず(笑))
お花まで大事に育ててるというイメージをつけられたくないので
黙ってたのだけど
やってみるとこれがなかなか面白い!!

なんかこの花、めっちゃ強くて
水なんて1週間に1回軽くあげるぐらいでよいらしく
ものすごい悪条件でも生き続けるというのがウリで
都会の一人暮らしの人にむいてるらしいのよ。

んで最初、種をもらった時に
面白いから後輩の女の子に半分あげてね

「たまにデジカメでお互いの成長を記録して育て比べてみよう!」
って話してやってたんだけど

後輩の子は一人暮しで、
日中は部屋にカーテンをひいてるのでほとんど日が入らず
しかも水をあげるのも気がむいた時という
横着きわまりない育て方だったので
どんな環境でも育つはずの砂漠の花が一ヶ月で腐ってしまい
芽が出たとこで終わっちゃったんだ(笑)
(どんな部屋住んでんだろ?(笑))

でも僕は逆にね、専門店で買ってきた栄養土に栄養剤を使い
定期的な水分補給と小型ビニールハウスで
超箱入りエリート教育を行ってたのだけど
僕のあまりの待遇ぶりに驚いたのか
ものすごい勢いで芽が伸び続け、
あっと言う間に30cmぐらいになったんだけど
どうやらいっぺんに伸び過ぎたらしく
茎の太さが糸ようじぐらいだったため
太陽に向かい生えるどころか地面を這うように生え(笑)
しかもその自分の重さに耐え切れず
途中でプチっと切れて終わっちゃったんだけど(笑)

なんかこれ....普通のより弱くない?(笑)

中1の坊主にいじめられてる
ガリガリの超人ハルクを見てるようだわ.....(笑)



コモエスタが赤坂なら
メトロポリスな浅草で。

神谷バーであなたと二人
電気ブランでセニョールセニョリータ。

「え!誰?次の曲にオヨネーズとか入れたの?」
「そのタンバリンに腕通す動きのキレから見てタダものではないな?」
「部屋に入るなり、そのバニラのったパン一斤みたいの頼むなよ」

ま。そんなことより
こうやって見ると都会の空は明るいな。


今日のBGMは「nobodyknows+ / ポロン2」


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nochan [MAIL] [HOMEPAGE]