LOUNGE

2004年02月11日(水) パーマン、ブービー、パー子、パーやん、パー坊、おパーさん、おポーさん、ひぃおパーさん...nochanです


マカロニです。ただのマカロニ。

食べる前に一度は
ストロー代わりに遊んでみたい率100%のマカロニ(笑)
(それで舌を軽くヤケドする率25%でもあるマカロニ(笑))

なんとも味気もそっけもない寸胴なルックスでさ
「丸めただけではヒネりないんで、穴なんかあけました」的に
に見えるマカロニじゃない?

昨日なんとなく
「なんでマカロニには穴があいているのかな?」って気になって
モクモク食べながらず〜〜っとあれこれ考えてたのよ。

二つに切ったり、半分に割ったり
潰してみたり、うすく表面だけを剥いでみたり。

そしたらこれがいろいろ食べながら試してみると
ちゃんとデザインされてこの形になってるんだよね(驚)

マカロニの太さ、長さ、形状、穴の大きさ
それぞれどの形が一番ソースが中まで絡んで
一番美味しい状態で口まで運ぶことができるか?
って計算して作られた優れたデザインなのよ。
(意外なとこで感心)

デザインってさ、「目だてばいいよ」ってだけでなくて
日常にどれだけ自然に溶け込めるかってのも
優れたデザインの要因の1つだと思うのね。

デザイナーは常に使う人、見る人の気持ちを
考えなければならないから
実際その使う人にあえなくても
作品を通じてのコミュニケーションをしてるんだよね。

クリエーターは作品で。料理人なら料理で。映画監督なら映画で
それぞれの方法でのコミュニケーション。

....ジーン(感動)

ま。そんなことをね。

「また食べ物で遊んでないで、ちゃんと食べなさい!!」

って怒られながらも思ってたわけですよ(笑)

.....あつあつ・ストロー・コミュニケーション(笑)



よくこういう巨大な建物と太陽が重なる光景に出会うと
インディージョーンズ系の冒険映画に出てくる1シーンのような

「急げ!! 塔と塔の間に太陽があるうちでないと
 幻の空中庭園の入口は開かないんだぞ!!」

みたいなことを、
一人こっそり思い浮かべてドキドキしています。


今日のBGMは「辻香織 / コーヒーブルース」

♪三条にいかなくちゃ〜三条堺町のイノダっていうコーヒー屋へね〜
(↑この歌可愛いなぁ)


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nochan [MAIL] [HOMEPAGE]