| 2003年11月18日(火) |
何!? 宇宙船の酸素が底を尽きただ?そんなもんガッツと持ち前の明るさでどうにか乗り切れ!! 以上!! |
う〜む。。。
作家、画家、小説家、彫刻家、書道家、写真家、 建築家、実業家、政治家、評論家.....
なんで『○○家』って肩書きの付く職業は偉そうに感じるんだろうね〜。 ま。本人は別に偉ぶってないんだろうけど
「今日から君の部屋に人気アイドルが居候することになったから」
と言われるのと
「今日から君の部屋に大物政治家が居候することになったから」
と言われた時の威圧感の差は多少なりともあると思うのよ(笑)
ま。これはちょっとオーバーだったとしても ちょっと威圧感のなさそうなところでも 噺家や落語家ってところだろうし それでもやっぱり『お師匠様』みたいな言い方もされるし やっぱり偉そうな感じなんだよね。
実はさ? このことを考えて始めてから もう一ヶ月以上も誰にも言わず密かに悩んでたんだけど(笑) 唯一、偉そうじゃない『○○家』って 『収集家』ぐらいなもんかな?って最近ようやく気付いたのよ。
ま。早い話、コレクターっていうの?
コレクターって言い換えると 「ただ好き」って枠を超えて、より深い愛情を注ぐ ちょっと怪しい雰囲気も持ちはじめるじゃない? (フィギュアとか、アニメグッズとか...)
たぶん昔は、そんな怪しいものでなく、 壺や陶器や絵画なんか高級なものを買い求める人達を 収集家って言ってたんだろうけど 趣味の多様化からどんどん言葉の価値が一般化してったと思うんだよね。
今はもう牛乳瓶のフタだろうが、空き缶だろうが 本人にか分からないものでもコレクターって肩書きじゃない?
そう考えるとつまり、あまり一般化してないか もしくは思い付いてもなかなかなれないのが 『○○家』と聞いた時に感じる威圧感につながってると思うんだ。
だからさ、スーパーやコンビニや自販機の普及化で激減してる 八百屋や魚屋やタバコ屋さんだって、 10年後ぐらいには『八百屋家』『魚屋家』『タバコ屋家』とか 言われてるかもしれないのよ(笑)
うむ。これは悪くない。 庶民派的に悪くない。
なんかトランプの大貧民大富豪の革命が起きたようなドキドキ感がある(笑)
早く4カード揃いますよーに。
 見れば見る程、妙に可愛い魚。 ヒレが丸さと目の素朴さがズルイ部分(笑)
今日のBGMは「チコチェアー / チャイナハネムーン」
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