| 2003年11月13日(木) |
え?僕、不合格!? しかも裏情報だとぶっちぎりのビリだった!? そんな補足トリビアなどいらん!!!! |
今日はね? いつも何の役にも立たない情報満載で お送りしているこのらうんじが なんとも珍しくいいお話なのですよ!(笑)
先日、お話したある企業のお偉いさんから教えてもらった話しで これは仕事で困難にぶつかった時に それをこなしていくために必要な会社にとっての人材という、 いわば、経営者向きの話なのだけどね、経営者じゃない人も
「僕は夜のお店ではシャチョサ〜ンとか言われてるけど 昼間は本当の社長ではないので関係ないや!」
と言わずに聞いていただきたいのです(笑)
まずね、人間っていうのは基本的に 『賢い』『半賢い』『あほ』の3タイプの種類がいるそうなのよ。
このタイプの判別というのは 困難にぶつかったり、無理な仕事を頼まれた時にあらわれるそうで そのぶつかった時の反応として
・まず出来るためにどうやったらその困難を 超えられるか考えるのが『賢い』人
・まず出来ない理由を論理的に考えてあげていくのが『半賢い』人
・まず出来るようになるために人に聞いたり自分で調べたりするのが 『あほ』な人
なんだって。 なんかこの3つを見ると、 どれもそれなりにちゃんとしてて問題なさそうなんだけど 実は会社にとって必要な人材というのは 『賢い』と『あほ』だけなそうなのよ!!(驚)
じゃ、なぜ『半賢い』がいらないかと言うと 中途半端な知識や経験と、ネガティブ思考の人間は 周囲の志気を低めるからなんだって。
時間的にとか値段的に無理な仕事が来た時に
『賢い』人は、まずどういう手を使えばクリア出来るか その事に自分の時間と能力を費やし
『あほ』な人は自分なりに物事を考え『賢い』人の意見とも同調し、 その素直な部分で『賢い』人とは違う方向から可能性を見い出す。
そしてそれとは全く逆の意見の『半賢い』人は まず出来ないことに時間や能力をさいて さも理論的に「ね?こんなに無理なところがあるのよ」 みたいな部分で周囲にも悪影響なんだってさ。
う〜ん。なんか分るよね〜。
よーわ、困難にぶつかった時に『半賢い』人は、 自ら可能性や新しいことに向かおうとせずに、 今もってる知識や経験だけで判断して 「楽な方〜楽な方〜」って流れていっちゃうんだよね〜。
この話を聞いてて思ったんだけど、 これってさぁ。仕事に限らず人としての考え方にも当てはまるよね?
自分の思うように物事がうまく行かない時に、 それを人や周囲のせいにしてブーブー言うのか まず自分の落ち度や足りないところを反省して 可能性にむけて進んでいくのか.....
この差はすごく大きいと思うよ。 (ま。難しいことだけどさ)
あ。そうそう、ちなみに僕は『あほ』な子に近いかな? (自分で「あほな子」って言うのもイヤだけど(笑))
全然『賢く』もないし、困難に対して「なにくそ!」ってすぐならないけど うじうじしてるようなネガティブ思考ってすごく嫌いだし ダメな理由をあげてるほど理論的な知識もないし(笑)、 だけど、人に聞くってことはあまりなく、自分の中で考えて 最終的にはいつも「ま。やればどうにかなるか?」みたいに 楽天天気に落ち着くんだよね(笑)
人生、行動あるのみ。 常に頭にお花が咲いてるカミカゼ特攻隊です(笑)
 『英雄(ヒーロー)』に出てきそうな鏡のような水面。 映画みたいにぴょ〜んぴょ〜んって歩きたくなるね。
今日のBGMは「dorlis / マーブルの月」
|