| 2003年09月25日(木) |
小さい頃、氷とガラスの差がずっと分からなかった。 |
僕はときどき未熟者になる。
未熟とはつまり完熟されてないことだから 「普段、君は熟されているか?」と言われてえば 実はそうでもないので、 多少の語弊もある。
未熟者の時の僕は いつもより落ち着きなく、ムキになり、依怙地になる。 自覚はあるのだけど、分かってるのだけど 夜泣きかんむしのようにそうしてしまう。
こうゆう時の原因はたいてい 考え事がたまって頭の中の流れが良くなくなってる時なので カラになるまで何もしないか 違うことでいっぱいにするのが一番抜けやすい。
楽しいね。と無言で感じ 人に優しく出来てる時が 僕の未熟度バロメーターだ。

時間は無限にはない。
と、いう当たり前なことにふと気がついた。
日々忙しく時間に追われて過ぎようが、 退屈を持て余しのんべんだらりと過ぎようが 「変わらぬ毎日だ」と流されて過ごそうが 一日は一日。
日々だらだらとなど生きてはいないけど もうちょっとぐらい頑張れそうな気がする。
もうちょっとぐらい頑張れそうな時というのは ホントはまだまだやれるハズだから もうちょっと+ちょとだけ頑張ってみる。
と、考える日々。
今日のBGMは「KAB / カレーライス」
※今日はまじめなお話2本立てでした(笑)
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