| 2003年04月07日(月) |
常に「これでいいのか?」と疑問を持ち続けることが成長につながるのですよ |
『散ることを知りながら咲くことを恐れない』
この言葉は桜のポストカードに書かれてたんだけど なんかすごく胸に響いたわ。
これを『儚い』と思うか 『美しい』と思うか または『くさい言葉』だと思うか 捉え方は人それぞれいろいろあると思うけど、 僕は自分の考え方にすごく似ていて しばらく目が離せなかったんだ。
やっぱさ?.....これでしょ?(笑) 特効精神っていうの?(笑) こういう考え方ってすごく好き!!
何はともあれ、やるだけやって あとは結果を待つだけというか...。 仕事でも恋愛でも 躊躇したりさ、すべてを出しきれなかったらすごく後悔するし 「ここまでやったんだから、あとはどうなっても悔いない」 みたいなね?そんなところまで自分を持っていけたら もう結果うんぬんではなくて納得できると言うかね? そんなもんですよ。 (実際に出しきるってことは難しいんだけど。)
『散ることを知りながら咲くことを恐れない』
もう一度、この言葉を胸にがんばってみましょかね? なんかここ最近の休日の僕だと
『来週も忙しいのを知りながら休みは無茶して明日を恐れない』
って感じだから(笑) 年とともに遊びが無茶になるのは元気な証拠なのかな?(笑)

そうそう桜の語源ってすごく神秘的でね? 昔、山の神様のことを「さ神様」って呼んでて 神様が鎮座する場所を「くら」って言ったんだって。 だから「さくら」=「山の神様のいらっしゃる場所」ってことで 花見っていうのは田植え前の豊作を願う儀式が最初なのさ。
今の花見にはまったくと言っていいほど 神聖な儀式の匂いは感じないけど....(笑)
万葉集に出てくる花見は梅だったしね。 江戸時代に徳川のお殿さまがお酒飲んで花をみたいってわがまま言いだして 吉野山から運んだ桜を街に植えたのが 今のどんちゃん騒ぎの花見のきっかけらしいよ(笑)
ここ数年、花見なんてしてないけど 花に目をやる機会はぐっと増えたわ。
これからしばらく 花も嵐も踏み越えていきましょうか?(笑)
今日のBGMは「中村一義 / 魔法を信じるかい」
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