| 2002年12月10日(火) |
心臓が破裂するぐらいの衝撃と不思議な優しさの夜 |
あたたかい空想に逃げ込んでも やさしい想い出にぶらさがっても 現実は常に厳しくても真実であって 架空とはどこまでいっても夢物語。
それを理解してこそ、明日の陽は やさしく感じられるだと思うのです。
曲がりくねって絡み合って僕ら進む。 決してまっすぐではないけど 真っ白な気持ちに描かれた雪上のアートのように たくさんの思いを描いていくんだ。
時間は流れて、どんどん変化しても そんな気持ちだけは変わらないのです。
...なんて、 ちょっとおセンチな今日のらうんじでした(笑)

雪かぁ〜 そういやもうすぐX'masだね〜
そうそう。おセンチと言えば 何年か前にね?、 イヴの時にどうしても好きな人会いたくて 結構無理して会いに行ったことがあったのよ?(笑)
僕は小さなケーキを1つだけ買ってずっと部屋で待ってたんだけど まぁお互い仕事してるし、なかなかタイミングはむずかしくて その日も相手の仕事がす〜んごく伸びちゃって 完全にイヴの24日のうちに会えなくなっちゃったのよ。
今から思えば、別にそんなこだわるとこでもないんだけど その時はショックでね〜(笑)
「あぁ〜...(泣)」
って落ち込んでふて寝してたんだけど ふと12:00になる1分前に
「諦めなければ何かできる!」
って思いついてね、 部屋中の全ての時計の針を11:59でとめて、 イヴが過ぎないように頑張ったんだよね(照)
なんか今書くとすごく子供だましに感じるかも知れないけど その時もすごく真剣で、止められるって信じてたからね(笑)
時々、もっと大人にならなければとか思うんだけど そういう気持ちは、ずっとなくしたくないもんですよ。 はい(笑)
今日のBGMは「中村一義/天才とは」
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