| 2002年09月25日(水) |
こっちも真剣に笑うからこそ面白い。横目で見るのは失礼だ! |
笑いのツボっていうのには やっぱり地域性が大きく影響してるみたいだね?
よく関西と関東の笑いについては どっちがどうだとか比べられるけど、 僕個人的にはどっちも好きなんだよね(笑)
関西の王道のでもある吉本新喜劇のような 「あ〜!くるくるくるくる....ドキドキ」みたいな 定番のギャグを言ってもらうのを待って味わうものや、 関東のようなウンナン、とんねるず辺りから発生した 軽く笑えて楽しめるシティー派コントみたいなものまで、 全部面白いじゃない?
まぁ、今はもう、関東も関西も関係なく全国区の笑いだから 特に区別することはないんだけどね。
個人的には昔からシュール派の笑いが好きなので 『象さんのポット』『バカルディ』『フォークダンスde鳴子坂』 『ビシバシステム』『フローレンス』...と、 独特の世界観を作った人達が好きだったから 地域性はあんまり気にしなかったんだけど
シュール系ってなぜだか、 地方では全くうけないんだよね!? (ほぼ関東関西ローカル)
幼馴染みの奥さんが北海道の人なんだけど 話してて微妙に笑いのツボがズレてるし....(笑)
気になって何度か幼馴染みと二人で いろいろ『笑いのツボ』について研究したんだけど、 北海道の人はわりと勢いで押すものより マイペースで牧歌的なのが合うみたいだね。
んで九州とかだと、逆に勢いあるパワー系がうける。
でも沖縄までいくとまた逆に牧歌的になる(笑)
でね? いろいろ分析してて 最後まで一番わからなかったのが『名古屋』なのよ!
ここってどうなの?(笑)
関西系でもなく関東系でもない.... 牧歌的というわけでもなく、勢いがありすぎてもダメ(笑) 本当なら『特になし』で片付けたいとこなんだけど どうしてもそう言い切れない大きな問題があるんだね?
そう....あの名番組....『お笑いマンガ道場』(笑)
あれは愛知が生んだ不朽の名作でしょ?(笑)
あの番組の一番の面白さを分析するとやっぱり 鈴木先生と富永先生の熱いバトルだと思うのね!
しかし、そこは暴力的ではなく じわぁ〜〜〜っとネチっこい生かさず殺さず戦法(笑) (ある意味シュール。ある意味ブラック) これにダン吉となおみの恋愛ネタをからめたネタもくわわり、 陰にならない絶妙なバランスなのよ!(笑)
名古屋はたぶん、これだろうね!
最先端という訳ではないのだけど 日本中の笑いの様々なエッセンスをちりばめた 五目弁当松コースのような 『具だくさんミクスチャーお笑い』なのですよ!
あー。すっきりした(笑)
今日のBGMは「吉田拓郎/たどりついたらいつも雨降り」
※名古屋のみなさんすいません(笑)
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