Labyrinth


〜 さよならを 言えるなら 抜け出せるはずさ この場所から 〜

・・・実は抜け出したいなんて全然思ってなかったりします(爆)



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珍しい《ヨッパなFさんからの突然電話》
2005年02月05日(土)

昨夜、珍しくFさんから事前の確認メールなしでいきなり電話がかかって来ました。
最初にかかって来た時は雑音が酷く、何故か声も濁っていたので、Fさん本人かどうかも判断出来ず(苦笑)
マトモな会話にならず、切れる寸前に電話の向こうで『ゴメン、切る!』と言ったのは何とか聞き取れたのですが、『何かヤバイ事になってしまってるんじゃないよね???』とちょいとドキドキしちゃいました。
確認メール送るのも、もし今の電話の相手がFさんじゃなかったんだとしたら、下手に送らない方がいいな・・・と思い、とりあえず動かずにいました。
程なく携帯にメールが。
内容から言って、さっきの電話がFさんだったのは間違いないって事が判明(笑)
ホッとしてしばらくすると、Fさんからまた電話がかかって来ました。

Fさん、何だかとてもイヤな事があったらしく、プチ荒れ気味でした。
実際に何度か一緒に飲んだ事もあって、飲んでもあまり変化しない人なのに、口調が完璧に酔っ払い(笑)
色んな意味で『珍しいなぁ〜』と思って話をしました。

『これ(ハキダシグチ?)も、彼女さんの役目だと思って我慢して。』って言われて、妙に嬉しかった♪
その他にも嬉しい言葉をいくつか言われて、もう浮かれまくり(笑)
そういう事ってさ、他の人が言ったら『リップサービスだな』って思うトコロなんですが、彼が言うと素直に真に受けちゃうんだよねぇ。
端から見たらバカみたいって思うかも知れないけど、いいんです、彼は自分の言葉を素直に信じてる私を好きでいてくれてるんで(爆)

そしてニヤニヤしたまま寝て、朝を迎えました。
朝からまたもや『電話していい?』ってメールが来て(喜)
『大丈夫?二日酔いなんてしてない?』って聞くと『二日酔いはしてないけど、昨夜の事、おぼろげにしか覚えてない。』と(笑)
そして『chaoに甘えちゃってる。』『いい事もないとやってらんないからchaoと話したかった。』等、またもやニヤニヤしちゃうような事を言ってくれましたぁ〜♪
時には私がFさんを楽しい気持ちにさせてあげてたりするのね〜って思ったらね・・・ホントに嬉しかった♪

前は、電話やメールって面倒なのに、私を淋しがらせない為にすごく頑張ってしてくれてるんだろうなぁって申し訳なさにも似た気持ちがあったんです。
だけど今は、多少はそういう気持ちがあって頑張ってるかも知れないけど、そうしてくれてるのは、彼にとってそれだけ頑張っても側に置いておきたい女だからなんだ、って思えるようにもなりました。
だから別に『悪いなぁ。』なんて思う必要ない、って。

前よりはすんごい自信持ってるよなぁって自分でも思います(笑)
適度な自信は二人の関係にプラスになると思うので、今程度の自信は持ってていいんじゃないかと思っています。
・・・自信過剰になって、ただの勘違い女にならないように気をつけなきゃね(爆)



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chao