キマグレ日記
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2003年04月18日(金)    考える

今日は夜7時からのバイトまで、学校休んで一日ずーっと寝てました。
朝起きたら、肩痛いの直ってないわ、頭がんがんするわでもう最悪。
頑張ってきたけど、やっぱダウン。
寝てたら肩の痛みはとれました。ぼーっとしつつもバイトも0時までなんとかクリア。そんで今、日記かいてます。


『もし私が死んだら』
これはこないだアップした小説のキーワードなんですけど。
ここ最近ずっと考えてます。
ホームで電車を待っているとき、この中に飛び込んだらどうなるのだろう。車を運転しててカーブに差し掛かったとき、このまま突っ込んだらどうなるだろう。とか。
死にたくないし、痛いのやだから、んなばかなことやりませんけど、なんかふっと考えてしまうわけです。
もしも、何かで私が命を落としてしまったら、誰か本気で泣いてくれる人はいるんだろうか。そりゃ、家族友人は、泣いてくれるだろうけど。
このネット上での私に対しては?
ここは妹に場所知られてるけど、あの子はHP作成中とはいえ、アップロードの仕方とか、それもここのサイトのデータがどこにあるかなんてしらないわけですし、きっと私が死んだらこのサイトはずーっと放置されて、そのうち鯖契約が切れて消えてしまうわけで。
きてくれてる方は、どうしたんだろうと思うけど、やがて記憶にある私という存在は忘却の彼方消えていくわけで。
きっと閉鎖したんだろうと思うくらいで、例えなんらかの形で私がいなくなったことを知ったとしても、悲しいなぁくらいしか思わないと思います。
人との繋がりは、簡単に切れてしまうもの。
大事にしたくて必死にもがいたって、どんなに想ったって、向こうが手を離したら、いくらこっちが手をのばしてもだめなんだ。
反対にこっちが手を離してしまったら、もうだめなんだ。
だから人間嫌いの振りをして、最初から独りでいればいいんだと思ってしまうのです。
だけど、やっぱり独りはさみしいから、人が好きだから繋がりを求めてしまうわけで・・・ぐるぐるとジレンマ。
この考えは、私の冷めたとこが前面に出てるので、ずっと日記には書くまいと思ってたんですが、さっきちょっとありましてもういいやと思いました。
知ってしまったんですよ。
私の言葉はもう既に届いてなかったんだと。
うわべだけじゃなく、本当の言葉だったのに嘘だと思われてた。信じてもらえてなかったんだって。
凄く凄く悲しかった。それならそうといってくれればよかった。
あんたの言葉は嘘に見えるって。
でもそれは当たり前。私はネット上にいる偽りの存在。それも誰にでも愛想よくするようなやつ。信じろというのが無理なのですね。


今一番死を意識してます。だけど私は死なない。
戦争で不条理な死を遂げた人々を冒涜したくないから。

風邪引くと思考が暗くなる(−_−;)
あゆっち、メールありがとう!!かなり凹んでたんで、めちゃくちゃ嬉しかったです(*´▽`*)



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