| キマグレ日記 |
| 2002年12月27日(金) 終焉 突然かかってきた電話。 着信画面の君の名前をみて、なんとなく直感した。 「…終わるのね」 携帯越しに聞こえるその声に柄にもなくどきどきした。 やっとはっきりと答えを貰って…一番に「ありがとう」と言えた自分に少し感動した。 意外と話してる間は、なんともなくて、通話終了ボタンを押した瞬間に涙がこぼれた。ほんの少しだけ。 でも自分にもこんな感情がまだあったことに、また少し感動した。 創作がんばれっていってくれてありがとう。 好きになった人が君で良かった。 君のその声とその優しさが好きでした。 なんだかんだで実は1年半ごしの密かな片思い…やっと終えることができました。 なんかすっきりしました。 これからも、バカやりあえる、良い友達でいてくれよ。 本当は辛くて辛くてしょうがなかったけど、律だけはやっぱり最後は幸せにさせてあげたいから…水杜の本家で彼女にちゃんとプロポーズさせてきました。 その絵の律は私の中で一番の律の顔に描けました。 「好き」 最後の私のこの気持ちを、絵に込めて…。 今日の日記は柄にもなくオトメちっく…(苦笑) 本当は今ぼろぼろです…精神状態おかしいです でもなぜか涙がでてこない。 なんでだろ…。 年明けちゃんと笑顔で会えるかな…。 |