| キマグレ日記 |
| 2002年11月20日(水) 恩師 『勇気と 知恵と やさしさと 少しのお金』 この言葉は高校を卒業するとき、恩師がくれた言葉です。 なんでこんな言葉を思い出したかといいますと、今日ひっさしぶりに担任と電話でしゃべったのですよ。 その先生、弟の担任をしてまして、その用事でかかってきて妹がでたのですが、弟も母もおらず、伝言を私が聞きました。 恩師の声を聞いて、変わってなくてなんかすごく懐かしくて、なんともいえない気持ちになりました。 高校3年間、その先生が担任で、お世話になりました。 受験のときとかも、校則で携帯禁止なので持ってちゃいけなはずなのに、普通に携帯番号を生徒に聞いて、受験時間前に電話して激励というか心配してくれるという素敵な先生でした。番号聞かれた時、みんな焦ってました。「え、(携帯)出していいの?学校で?」みたいな感じで(笑) 浪人したときも電話くれたっけ…(しみじみ) 部活時は、人格豹変してめっさ恐れられていまして鬼の〜って呼ばれてました(笑) 中学時代バスケ部だった私は、その高校と合同練習したことがあったのですよ、で、先生がめっちゃ怖くてここのバスケ部は絶対入らない!とか思ってたら、入学式の日担任見たらその人で…かなりショックを受けた記憶があります(笑) 普段は全然怖くないんですけどね、しゃべりやすくて。 私の中で恩師といったらこの先生くらいです。あとは中3の時の先生かな。 「がんばってるか?」と言われて内心へこたれまくってますと思いつつ「はいー」と答えると、なんか苦笑されたような…読まれてるなぁ(苦笑) ちょっとしか話さなかったけど、なんかすごくがんばらなきゃって思えて… K先生、私、先生の教え子で良かった。 通ってるときはそんなことあまり思わなかったけど、卒業してからすごく思う。 浪人したいって言ったとき、思うようにやれと言ってくれた。 結果はどうあれ、私は浪人時代を過ごしきれました。 だから、これからも私は私の思う道をいきます。 なんかすごく前向きになれました。 学校に行こう。 |