気ままな日記
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| 2004年04月08日(木) |
今週も引き続バタバタ |
同じ課に配属になったのは、塩爺を少し若くした感じの年配の男性。 おだやか〜でひかえめ〜で腰が低い方。おとなしそうだけど、でも話し好きな感じ。 自然の流れとして現職場2年目のわたしも今度は彼を指導する立場になった。 教える立場になると、自分がどういったことを今まで覚えてきてどういったことがまだわかっていなかいがよくわかる。 10箇月前に異動になった時は、永遠に覚えることなんてできないんではないかと思うほど不安だったコンピューター操作。今彼もそう言う状態なんだろうな、というのがおどおどした態度でひしひしと伝わってくる。 隣席の同僚は、「わたし、目が悪いからひとの面倒なんかみてる余裕なんてないんです!!!!」ときっぱり彼に言い放ち、相変わらず冷たく突き放してる。それなのに、年の功というか人柄か、塩爺はその独特のやわらかな雰囲気で彼女に優しく話しかけて打ち解けようとしている。なんて人間ができているのかしら、わたしにはとてもまねできない、とつくづく思ったのだった。
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