気ままな日記
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2002年07月22日(月) 受け入れがたいもの

その� 崟簑佗床繊�
 子供が持ち帰った通信簿。
今年から、他人と比べる相対評価をやめて、絶対評価になったそうだ。
この「絶対」という言い方、なんだか「あなたのお子さんの評価は絶対にこれでまちがいありませんよ。不動のものです!」と断言しているみたい。
(評価するものの奢り・・・。)
相対評価に比べ、正当にその子のがんばりを認めてあげられるという理屈のようなのだが、がんばっても、必ずしも結果(しかも点数という偏った形での)が出せる子ばかりじゃない。
どっちにしろ、がんばったかどうかなんて、目に見えるものではないのだ。

その�◆屮汽藏發裡達諭�
 最近、消費者金融のテレビコマーシャルがやたら多い。
黒のレオタード姿のおねえさんがゾロゾロ出てきて、手足をビンビン逆立てて、踊り狂っていたあのCM。
彼女たちの踊りと、お金を借りることとどういう関係があるんだろうと思ったけど、この違和感は違和感なりに、記憶にとどまることは確かで、それが狙いなんだとは思う。
 それを皮切りに、○○ワンとか、○○茶とか、ほのぼの系のキャラクターを持ってきたり、お金を借りてまで人に合わせたりご機嫌とったり、いいところを見せようとしたりする場面が続出する始末。
借金をこんなに敷居の低いものにしていいわけがない。
借りたものは返さなくてはいけないのよ!と当たり前のことを、改めて子供に教えなくてはいけないような気分になる。
お仕事増やさないでほしいわ。


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