| 2003年12月18日(木) |
劇的ビフォーアフターか!? |
ある大工さんに 僕の防音室計画を話したところ こんな提案が帰ってきた
「その予算内でウチが施工しましょか?」
僕の計画では部屋の中に プレハブの防音室を建てる予定だったが それだと部屋のロスが大きい事は分かっていて 犠牲は仕方ないと考えていた
大工さんの提案は 今の家の壁、床、天井に直接防音加工を施し 窓は二重の防音サッシをはめ ドアも防音ドアにしてしまうというものだ
これだと狭くはなるものの 本来ある部屋の空間がまるまる生かされるので 住空間への影響が少なくて済む
心配なのは その施工でどこまでの防音効果が望めるかという点だが プレハブの防音室でもその心配は一緒で なおかつプレハブの場合 建ててしまえば修正もクーリングオフもきかない その点大工さんの方法ならば 施工の途中でテストをして不十分な場合は さらに防音用の壁材をプラスする事が出来る
見積りをお願いした
時間も手間もプレハブの数倍を要する それでもベストを求めよう 僕の望むものに近づけるために
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